信楽焼 青釉線刻:カップ2個セット 和紙ラッピング(寿楽和装シリーズ)

4,800円(税込5,184円)

うつわの柄
和紙の柄
購入数

信楽焼 青釉線刻 カップ2個セット 和紙ラッピング(寿楽和装)


当ショップで人気の青釉線刻のカップ2個をセットにし、
友禅紙や金彩和紙で華やかにお包みしたギフト用セットです。


【セット内容】

★信楽焼 青釉線刻 カップ/2個
★和紙(友禅紙/金彩和紙)

※お写真のように和紙でラッピングした状態でお届けいたします。

当サイトでご購入いただいた商品は華やかなラッピングを施し、お相手さまにお届けいたします
商品到着イメージ

ラッピングの詳細についてはこちら


寿楽和装 信楽焼を友禅紙・金彩和紙でラッピング信楽焼 陶器産地直送職人さんの手作り

信楽焼 青釉線刻(あおゆうせんこく)


繊細なタッチで描かれる絵柄が人気のうつわ。
手作り、手書きならではの味わいのある作品です。


信楽の里に窯を構える安見工房さまの作品です。味のある独特の絵柄と、良い意味で信楽焼らしくない繊細な雰囲気が人気のうつわシリーズです。ギフト、贈答用だけでなく、個人用にご購入される方も多い商品です。

信楽 青釉線刻イメージ

商品概要:

通常粉引きと言われる器に、ごく細い線で描画し青い釉薬で絵付けした作品です。白化粧をかけ終えて乾燥させた素地に、撥水剤(水をはじく働きのある溶剤です)を使って絵を描きます。

刻線部分は、ペンで書く絵のように、細い線の持つ即興的な勢いや揺らぎ、線自体の濃淡と白化粧の風合いを大事にしたいと思っています。青釉独特のたまって色が濃くなったところや、白化粧との境目のにじみが、水墨画のような濃淡の風合いで気に入っている作品です。

器のもつ形にどのように絵を入れていくのか、考えながら描いています。絵が重くならないように軽快な感じで。

※安見工房HPより


安見工房

作家紹介:

日々の小さな発見の積み重ねを、器に映しとることが出来ないかと思いつつ制作しています。雲や水玉、鳥など自然をテーマに、新しい試みをこれからも続けていきたいと思っています。

Hayato Yasumi 安見勇人

1968年  鳥取県米子市生まれ
1992年  同志社大学法学部 卒業
1994年  滋賀県立信楽窯業試験場 修了
      信楽にて修行後
1996年  岡山県備前にて五年間修行
2001年  独立
      現在、滋賀県信楽町にて作陶
         朝日クラフト展他、入選

Maki Yasumi 安見麻紀

1969年  大阪府大阪市生まれ
1992年  大阪芸術大学芸術学部 工芸学科 陶芸コース 卒業
1994年〜 滋賀県甲賀市信楽町に移り
      城山陶器商事株式会社 企画室 勤務
1999年  グッドデザイン賞(Gマーク) 受賞
2000年  グッドデザイン賞 受賞



信楽焼 青釉線刻 カップ:

サイズ:直径85mm×高さ85mm
柄:アイビー/ポピー/小菊
素材:陶器(信楽焼)


※器の柄は上記3種類の中からお選びいただけます。
※柄は2個とも同じものになります。あらかじめご了承くださいませ。





■おことわり
青釉線刻シリーズは、作家がひとつひとつ手作業で作り上げたものです。手作りであるがゆえに使用する土や釉薬、焼成時の炎のかげん等により、毎窯ごとにうつわの表情や色がかわります。
サイト上でも、それぞれのパソコン環境においても、うつわの色・雰囲気に差異が生じてしまいます。
画像のうつわは、あくまでもサンプルでございます。あらかじめご了承ください



ラッピング:

お好きな和紙で包装いたします。
柄:全3種類