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背景青釉線刻とは?作家紹介青釉線刻のこだわり人気ベスト3
青釉線刻とは?

信楽の里に窯を構える安見工房さまの作品です。
味のある独特の絵柄と、良い意味で信楽焼らしくない繊細な雰囲気が人気のうつわシリーズです。
ギフト、贈答用だけでなく、個人用にご購入される方も多い商品です。

作家紹介

信楽の里に窯を構える安見夫妻による安見工房。ご主人が成形したうつわに、
奥様が絵を付けています。信楽の自然を、さまざまな絵柄で表現しています。

Hayato Yasumi 安見勇人

1968年  鳥取県米子市生まれ
1992年  同志社大学法学部 卒業
1994年  滋賀県立信楽窯業試験場 修了

信楽にて修行後

1996年  岡山県備前にて五年間修行
2001年  独立

現在、滋賀県信楽町にて作陶
朝日クラフト展他、入選

Maki Yasumi 安見麻紀

1969年  大阪府大阪市生まれ
1992年  大阪芸術大学芸術学部

工芸学科 陶芸コース 卒業

1994年〜 滋賀県甲賀市信楽町に移り

城山陶器商事株式会社 企画室 勤務

1999年  グッドデザイン賞(Gマーク) 受賞
2000年  グッドデザイン賞 受賞

青釉線刻のこだわり

ご主人がつくる形は、奇をてらったものではなく、シンプルで普遍的だけれども、
使いやすいものを追求されています。ひとつの食器で色々な用途で使用できるの
も、青釉線刻の魅力のひとつです。

「線刻」という技法は、筆よりもペンに近い感覚で描くことができるので、想い描いた
ニュアンスを自由に表現することができます。ほぼ下書き無しでスラスラと描いていく
様は、安見さんにしかできないまさに職人ワザ。動画『安見工房さんスペシャルインタ
ビュー』も必見!

青釉線刻は、他所から来た安見さんが、信楽の地で触れる自然の発見をモチーフに
しています。作品を手に取った方に、もっと身近に信楽の自然を感じていただいた
り、何かを連想していただけるようなモチーフを心がけ日々絵付けをされています。

インタビュー

安見勇人 安見麻紀

人気ベスト3

先日結婚した友人に、この青釉線刻をプレゼントしました。
手に馴染みやすい形と、いつまでも見ていたくなるような
素敵な絵柄がすごく気に入っている、と大絶賛でした!

大阪府 30代女性

上品な絵柄が風呂敷とマッチして
いて、プレゼントに最適です!

京都府 50代男性

自宅用に購入しましたが、和にも
洋にも合うので使いやすいです。

滋賀県 40代女性

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